代表関係

キングスカップ日本の結果2

ダブルイベント 男子

日本はDiv.Bにエントリー。日本の他、フィリピン、韓国・中国・カンボジア・インド
シンガポールの各国2組づつエントリーしトーナメント方式によって優勝が争われました。

日本A(田尻、寺本、飯田) 優勝

  • 1回戦はシードされ、2回戦からの登場。フィリピンAと韓国Aの勝者と対戦
    • vsフィリピンA(ベスト8)
      • 田尻・寺本(リザーブ飯田) 2−0(21−15 21−17)
  • 田尻選手が急な体調不良のため1セット途中で交代というアクシデント。苦しみながらも接戦を制す。
    • vsシンガポールA(セミ・ファイナル)
      • 田尻(1セット目途中より飯田)・寺本 2−1(19−21 24−22 15−12)
  • 日本Aは決勝戦、韓国のエース・ユを擁する韓国Bを寄せ付けず圧勝した。
    • vs韓国B(ファイナル)
      • 田尻・寺本(リザーブ飯田) 2−0(21−17 21−12)

日本B(松田、寺島、本橋) ベスト8

  • 日本Bは1回戦からの登場、インドにつけいるすきを与えず完勝
    • vsインドB(1回戦)
      • 松田・寺島(リザーブ本橋) 2−0(21−15 21−17)
  • 続く2回戦は中国Bに勝利したフィリピンBと対戦。勝てばセミ・ファイナル進出だったが、接戦の末惜しくも敗退
    • vsフィリピンB(ベスト8)
      • 松田・寺島(リザーブ本橋) 1−2(19−21 21−18 12−15)

ダブルイベント 女子

男子同様女子もDiv.Bにエントリー。
日本の他、ラオス・インド・フィリピン・ドイツ・韓国(フィリピンは棄権)の
ドイツ以外、各国2組がエントリーしトーナメント方式によって優勝が争われました。

日本A(奥・石川・青木) 準優勝

  • 日本Aは1回戦はシードとなり、2回戦からの登場。ドイツAと韓国Aの勝者と対戦。3セット目審判の判定をめぐり、もめる一幕もあったがフルセットの末勝利をおさめる。
    • vs韓国A(ベスト8)
      • 奥・青木(リザーブ石川) 2−1(16−21 21−19 15−6)
  • 準決勝戦は大接戦の末、勝利をおさめ決勝に進出
    • vsラオスA(セミ・ファイナル)
      • 奥・青木(リザーブ石川) 2−1(21−14 19−21 15−13)
  • 続く決勝も同じくラオスのBチーム。Aチームより実力的に上に見えた。1セット目は接戦の末落とし、2セットは力つき敗退。
    • vsラオスB(ファイナル)
      • 奥・青木(リザーブ石川) 0−2(22−24 13−21)

日本B(原・矢島・石原) 第3位

  • 1回戦(ベスト8)ではフィリピンBと対戦する予定だったが棄権のため、準決勝戦からの登場となった。対戦相手は1回戦でインドBを破ったラオスBと1回戦シードだった韓国Bとの勝者
    • vsラオスB(セミ・ファイナル)
      • 原・矢島(リザーブ石原) 0−2(18−21 17−21)

キングスカップ日本の結果1

チームイベント

男子

15カ国が参加、4グループに分かれました。
日本はフィリピン・マレーシア・ラオスと同じBグループに入りました。
上位2カ国が決勝トーナメントに進出
  • vsフィリピン
    • なんと試合開始時刻までにフィリピンチームは現れず不戦勝。なんでも飛行機が時間までに到着しなかったとか。
      • 寺本・飯田・本橋 2−0(21−0 21−0)
      • 池田・平瀬・田尻 2−0(21−0 21−0)
      • 寺島・中塚・松田 2−0(21−0 21−0)
  • vsマレーシア
    • ファーストレグ1セット目なんどもリードする場面がありましたが惜しくも敗退。サードレグはタイブレイクまで持ち込み接戦になったものの惜しくも敗退。
      • 寺本・中塚・田尻            0−2(20−22 15−21)
      • 池田・平瀬(2セット目から山田)・本橋 0−2(12−21  4−21)
      • 寺島・飯田・松田          1−2(16−21 21−18 11−15)
  • vsラオス
    • 男子チームイベント予選リーグ最終戦これに勝てば決勝トーナメント進出が決まる試合でした。しかしラオスに完敗。これで日本チームの予選敗退が決定
      • 寺本・中塚・田尻          1−2(21−17 16−21 11−15)
      • 池田(2セット目から南曲)・平瀬・本橋 0−2( 7−21 11−21)
      • 寺島・飯田・松田            0−2(12−21 15−21)

女子

9カ国が参加、3リーグに分かれ上位2チームが決勝トーナメント進出。
日本はタイ・フィリピンと同じグループに入りました。
  • vsタイ
    • フィリピンが棄権したため予選が1試合のみとなってしまった。この試合の勝敗で決勝トーナメント初戦の相手が決まることになるが、タイに完敗
      • 矢島・石原・高山 0−2( 6−21 10−21)
      • 奥・青木・石川  0−2(11−21 11−21)
      • 西・原・長村   0−2(11−21 14−21)
  • vs中国(準々決勝戦)
    • 6チームでの決勝トーナメント、抽選の結果日本は中国と一回戦を戦うことに。勝てば準決勝進出・メダルが確定する重要な試合。ファーストレグ日本は波に乗り中国のかたさもあり勝利、一気に勢いづくが続くセカンドレグ・サードレグは惜しくも敗退。
      • 矢島・石原・高山 2−1(19−21 21−16 15−11)
      • 奥・青木・石川  0−2(14−21 14−21)
      • 西・原・長村   0−2(17−21 17−21)

キングスカップに向け最終調整

  • 男女代表選手は、キングスカップに向けて地方組みも合流し最終調整に入りました。

キングスカップ代表選手決定

男子

  • アタッカー 寺本進選手、池田康二選手、寺島武志選手、南曲誠選手
  • トサー   田尻謙児選手、松田祐一選手、田村高志選手、本橋淳選手
  • サーバー  中塚智之選手、飯田義隆選手、山田昌寛選手、平瀬律哉選手
  • 第15回全日本選手権でも大活躍だった田尻選手は、釜山アジア大会以来久し振りの代表復帰
  • 代表選手団は6日にタイ入り、15日に帰国の予定。

女子

  • アタッカー 奥千春選手、西亜希子選手、矢島歩選手、山下美由貴選手
  • トサー   高山慶子選手、石川慶子選手、長村真紀選手、河田望選手
  • サーバー  原愛香選手、青木沙和選手、石原里美選手、堀本要選手

日本代表、佐々木健太さん結婚

  • 2003年日本代表を引退した佐々木健太さんが今年9月10日に入籍。10月9日には軽井沢にて式を挙げられました。おめでとうございます。
  • 佐々木健太 98年日本体育大学2年時から代表入り、並外れた身体能力を持ち、03年まで寺本選手と並びエースアタッカーとして日本セパタクロー界を牽引してきました。99年45日間札幌で合宿をするなど北海道にもなじみの深い選手です。彼の影響を受けた選手も多いはず。

世界選手権ベトナム大会結果 ダブルイベント

開催国のベトナムはナショナルチームと開催地DONG NAIの地元チームの2チームがエントリー。日本はこのダブルイベントが今大会行われることをベトナムで知らされました。各国知らされていなかったか、日本がわかっていなかっただけかわかりませんが、こんなことあってよいのでしょうか。ルールはまだ試行錯誤の段階で今大会はマレーシア大会のときと異なり、サーブはベースラインからサーバーが自分でトスをする、コートはオールコートというルールで行われました。

男子

  • 優勝  タイ
  • 準優勝 ベトナム
  • 第3位 インドネシア、ドン・ナイ

女子

  • 優勝  タイ
  • 準優勝 ベトナム
  • 第3位 日本、ドン・ナイ

日本の結果 ダブルイベント 女子は3位入賞、男子は予選敗退

男子

予選リーグは各組4チームの2リーグに分かれて対戦、上位2チームが決勝トーナメントに進出でした。日本はマレーシア、ベトナム、インドネシアと同じリーグに入り、マレーシアを激戦の末破ったものの、ベトナムに敗戦、インドネシアにも接戦の末敗戦し予選敗退となりました。

  • vsマレーシア  2−1(寺本選手、松田選手)
  • vsベトナム   0−2(寺本選手、松田選手→本橋選手)
  • vsインドネシア 1−2(寺本選手、松田選手)

女子

予選リーグは各組3チームの2リーグに分かれて対戦、上位2チームが決勝トーナメントに進出でした。日本はミャンマー・ベトナムと同じリーグに入り、ミャンマーが棄権だったため、ベトナムに敗戦したものの予選通過、準決勝で王者タイと対戦し敗退、3位となりました。

  • vsミャンマー  2−0 不戦勝
  • vsベトナム   0−2(奥選手、石川選手→青木選手)
  • 準決勝vsタイ  0−2(奥選手、青木選手)

世界選手権ベトナム大会結果 レグイベント

  • 開催国のベトナムはナショナルレグと開催地DONG NAIの地元レグの2レグがエントリー。

男子

  • 優勝  タイ
  • 準優勝 マレーシア
  • 第3位 インドネシア、ベトナム

女子

  • 優勝  タイ
  • 準優勝 ベトナム
  • 第3位 インドネシア、ドン・ナイ

日本の結果 レグ戦 男女ともに予選敗退

男子

予選リーグは各組4レグの2リーグに分かれて対戦、上位2レグが決勝トーナメントに進出でした。日本はタイ、ベトナム、カンボジアと同じリーグに入りましたが、1勝2敗で予選敗退。

  • vsタイ    0−2(寺本選手、山田選手、松田選手→本橋選手) 6-21 12-21
  • vsベトナム  0−2(寺本選手、平瀬選手、本橋選手) 13-21 18-21
  • vsカンボジア 2−0(寺本選手、山田選手、松田選手) 21-9 21-18

女子

予選リーグは各組3レグの2リーグに分かれて対戦、上位2レグが決勝トーナメントに進出でした。日本はタイ、ドン・ナイと同じリーグに入りましたが、2敗で予選敗退

  • vsドン・ナイ 1−2(奥選手、青木選手、高山選手) 11-21 21-16 8-15
  • vsタイ    0−2(奥選手、原選手、高山選手→石川選手) 10-21 10-21

世界選手権マレーシア大会結果 2

チーム戦

開催国のマレーシアは2チームがエントリー。また今大会は変則的なチーム戦となり、ファーストレグは22歳以下の年齢制限、サードレグはダブルゲームでの開催となりました。しかもこのことは各国間で相当もめ、大会当日までどのような形で行われるか正式にはわからず、日本チームも混乱の中試合を行いました。

  • 優勝  タイ
  • 準優勝 ミャンマー
  • 第3位 マレーシアA、マレーシアB

日本の結果 チーム戦 予選敗退

予選リーグは各組3チームの4リーグに分かれて対戦、上位2チームが決勝トーナメントに進出でした。日本はベトナム・韓国と同じリーグに入りました。ベトナムvs韓国はベトナムが実力的には上のようにも思えましたが、1-2でベトナムが敗戦。日本はベトナムに負け、韓国に勝ち、3ヶ国が1勝1敗で並ぶ混戦となりましたが、レグの勝敗で日本が予選敗退となりました。

vsベトナム 0−3

  • ファーストレグ 0−2(寺島選手、山田選手、本橋選手) 20-22 14-21
  • セカンドレグ  0−2(池田選手、平瀬選手→飯田選手、矢野選手) 17-21 14-21
  • サードレグ   1−2(寺本選手、松田選手) 17-21 21-14 10-15

vs韓国   2−1

  • ファーストレグ 2−0(寺島選手、山田選手、本橋選手) 21-18 21-19
  • セカンドレグ  2−0(寺本選手、中塚選手、松田選手) 21-13 22-20
  • サードレグ   1−2(池田選手、飯田選手) 16-21 21-16 15-11

世界選手権マレーシア大会結果 1

レグ戦(開催国のマレーシアは2レグがエントリー。タイは参加を許されず。)

  • 優勝  マレーシアA
  • 準優勝 ミャンマー
  • 第3位 マレーシアB、ブルネイ

日本の結果 レグ戦 予選敗退

  • 予選リーグで各組4レグの4リーグに分かれて対戦、上位2レグが決勝トーナメントに進出でした。日本は結果的に第3位のミャンマー、優勝のマレーシアA、ブラジルと同じ組に入り厳しい戦いをしいられました。1勝2敗のリーグ3位で予選敗退。

vsブラジル  (2−0) 

  • ブラジル棄権のため不戦勝

vsミャンマー (0−2)

  • 第1セット(寺本選手、飯田選手、松田選手) 10-21
  • 第2セット(寺本選手、中塚選手、松田選手) 14-21

vsマレーシアA (1−2)

  • すべて、寺本選手、中塚選手、松田選手で対戦
  • 第1セット 18−21 第2セット 25−24 第3セット 8−15
  • プレビュー(マレーシアはエースアタッカー・エースサーバーを温存。日本は中塚選手の有効なフェイントサーブや寺本選手のブロック、松田選手の安定したプレーでマレーシアを苦しめました。第2セットは接戦の末最後は相手サーバーのサーブミスでセットをとりました。第3セットは相手のエースサーバーが登場、セットを落とし、敗戦となりました。日本の実力が世界の上位に充分通用することを証明したゲームでした。日本が勝ってもおかしくないゲームだったと思います。翌日の新聞にはこの日本の活躍が大きく取り上げられました。)

大会正式名称

  • マレーシア大会 SEPAKTAKRAW INTERNATIONAL WORLD INVITATION COMPETITION
  • ベトナム大会 THE DONG NAI INTERNATIONAL SEPAKTAKRAW CHAMPIONSHIP

世界選手権 マレーシア大会直前情報

  • ドーハ・アジア大会で正式種目となるダブルイベント(2人対2人によるセパタクロー)が チーム戦の中の1試合に盛り込まれる可能性が高いそうです。
  • 大会期間が1日伸び、2日早朝帰国の予定でしたが、3日早朝帰国の予定です。
  • 赤石選手(MSC)が怪我の模様、11人体制で試合に臨む可能性が高くなりました。

世界選手権 ベトナム大会(10月10日〜14日)

  • 男女日本チームは10月9日からベトナム入りします。 ホーチミン近郊にて行われる大会で、男女ともレグイベントに参加の予定です。

世界選手権 マレーシア大会 (9月27日〜10月1日)

  • 男子日本チームは26日からマレーシア入りします。 ペナンにて行われる大会で、チームイベントとレグイベントに参加の予定です。
  • 現在、強化選手・準強化選手は、国立科学体育センター・ 新宿スポーツ会館・深川北体育センターを中心に強化練習中

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Last-modified: 2006-02-20 (月) 01:33:47 (4991d)